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11
5月
アルコール依存症で悩んでいる方、家族やお知り合いがいて悩んでいる方、あなたの力になってくれるアルコール依存症の施設がきっとあります。
まずは電話で相談してみませんか。
アルコール依存症に関する電話相談を行っている施設は、まず各県の精神保健福祉センターが挙げられます。
各県どこの精神保健福祉センターにも相談窓口があり情報提供や援助を行なっていますので、まずはお電話で相談してみることをおススメします。
また、各地、多くの保健所においても酒害相談が行なわれています。
お近くの保健所に電話をしてみてはいかがですか。
さらにアディクション問題を考える会、通称AKKでも電話相談を行っています。
アディクション、いわゆる中毒・依存症に関することであればアルコール依存症はもちろん、薬物依存症や過食・拒食症、ギャンブル依存症、家庭内暴力などに関する相談を受けています。
AKKでは電話相談のほか、相談例会もありますので同じ悩みを持った人たちと話ができる良いきっかけの1つになるはずです。
アルコール薬物問題全国市民協会、ASKでは電話ガイドとしてアルコール依存症をはじめ、薬物依存症やギャンブル依存症などの依存症に関する治療相談先や自助グループの情報提供をしてくれます。
(社)全日本断酒連盟(全断連)事務局は全国600以上もの断酒会が集まったアルコール依存症の自助グループで、お近くの例会場を紹介してくれます。
定期的に開かれている例会にはアルコール依存症の家族も出席できることや、地域によっては家族だけの例会も行なわれているため、依存症から抜け出すためには家族の助けが重要ということを裏付ける例会を開いています。
Alcoholics Anonymous、通称AAはアメリカではじまったアルコール依存症者の集まりで、日本には現在約300ものグループがあり、各種ミーティングが1日に100ヶ所もの場所で行なわれています。
原則的にはアルコール依存症を持つ本人だけのものですが、なかには家族なども参加できるものもありますので、まずはお問い合わせすることをおススメします。
Posted in スキンケア by:
26
4月
クレンジングには、色々なタイプがあります。
ジェル、オイル、クリーム、ローション、シート、ミルクなど、色々なメーカーから色々なクレンジングが出されています。
どれが良いかは、自分の肌やスキンケアの仕方によって決めましょう。
ミルクは、色々なクレンジングの中でも刺激の少ないタイプです。
敏感肌の人には、使いやすいクレンジングかもしれません。
洗い流すタイプのものもありますので、クレンジングが面倒な人には向いているかと思います。
しかし、水分の多い分、ファンデに馴染みにくいのが欠点です。
クリームは、基本的な昔からるクレンジングです。
ファンデにも馴染み易く、肌にも優しいのが特徴です。
拭き取りタイプや洗い流しタイプがありますが、クリームなので洗い流しても油分が肌に残り、ヌルヌルするのが欠点です。
しかし、敏感はだから乾燥肌まで、幅広く使えますので気軽に使えるクレンジングです。
ジェルは、ヌルつきが無く、サッパリとした使い心地が特徴です。
しかし、アルコールの入っている物は、肌への刺激が心配されます。
ノンアルコールであれば、肌に優しいクレンジングです。
ローションは、拭き取るタイプのクレンジングです。
その為、コットンで肌を擦ってしまい、ダメージを与える場合があります。
また、アルコールの含有量が多いので、肌への刺激が強く、敏感肌の人には向いていません。
オイルは、しっかりメイクも簡単に落とせるのが特徴です。
しかし、肌への負担は大きいようなので、試してから使用しましょう。
シートは、手軽に使える便利さがあります。
しかし、アルコールや防カビ剤などが含まれていますので、肌への刺激は大きいクレンジングです。
敏感肌や乾燥肌の人には、向かないと思います。
あとノンオイルクレンジング 口コミなどでも人気があっておすすめですよ。
色々なタイプの中から、自分の肌に合ったクレンジングを探して下さいね。
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10
4月
猫背を改善するには、継続的な努力が必要です。
自宅にいるときなどにできる猫背の改善や予防に効果的なストレッチがありますので紹介しましょう。
まず、腰をひねるストレッチを行いましょう。
仰向けに寝て、左右の手のひらをまっすぐ伸ばして床につけます。
そこから、片方の足の膝をもう一方の膝に重ねて、腰をひねります。
呼吸をしながら、10秒数え、膝を組みかえた逆のパターンも同様に行います。
こうして、普段あまり使わない背中や腰の筋肉を伸ばし使うことで、筋力をつけます。
ほかにも、猫のように四つん這いなるところからスタートする簡単なストレッチもあります。
四つん這いの膝を立てた状態から両手を前方に伸ばしていき、背中を反ります。
背筋がぐっとしなやかに伸びている状態を自分でもイメージしながら、ゆっくり呼吸をしながら行いましょう。
このストレッチでも、背筋を強化することができ、猫背の改善、予防になります。
猫背のストレッチについては、こちらのサイトでも紹介されていますので参考にして見ましょう。
さらに椅子に座ったままできるストレッチもあります。
座った状態で、手を後ろにまわして、組みます。
その組んだ手をグッと下に下げるように伸ばし、さらに手を上げていきます。
15秒から20秒程度かけて、このストレッチを繰り返しましょう。
このように、猫背の改善や予防は自宅で行える簡単なストレッチでもできるのです。
仕事などで忙しく、運動不足に陥りやすいひとであれば、なおさら意識的にストレッチをして少しでも筋力を使うことを心がけましょう。
ちょっとした時間にでも、取り組むことで継続して行い、普段なかなか使わない筋力を高めることで猫背は解消されていきます。
Posted in 健康 by:
01
4月
最近、野菜不足で病気になる人が増えています。
野菜不足になるとなりやすい病気にはどんなものがあるのでしょうか。
早速見て行きましょう。
《どんな病気になるのか》
野菜不足になると色んな病気になりやすくなります。
主に次のようなものがあります。
・高血圧
・うつ病
・便秘
・メタボリック症候群
《高血圧について》
野菜不足で起きやすい病気の一つです。
主に次のような特徴があります。
・肩こりやめまいが起きやすい
・動悸や息切れがする
これらを防ぐには薄味にして魚や緑黄色野菜を豊富に摂ることが大切です。
《うつ病について》
野菜不足になると起きやすい病気の一つです。
主に次のような特徴があります。
・気分が沈んで元気になりにくい
・規則正しい生活が出来なくなる
これらを防ぐには、葉酸を多く含んだケール・小松菜・ホウレン草・キャベツや、魚を出来るだけ多く摂るようにすることが大切です。
《便秘症について》
野菜不足になると起きやすい病気の一つです。
主に次のような特徴があります。
・3日間以上便が出ない
・肌あれが多くなる
これらを防ぐには、キャベツや食物繊維を多く含んだ野菜を食べることが大切です。
また水分不足でも便秘症になりやすいので適度に水分を摂るようにしましょう。
《メタボリック症候群について》
野菜不足になると起きやすい病気の一つです。
主に次のような特徴があります。
・肥満・高血圧などの症状がある
・コレステロール値が高い
これらを防ぐには魚や緑黄色野菜などを積極的に摂ることが大切です。
甘いものを控えて適度な運動を心がけましょう。
野菜不足で起きやすい病気には様々な原因があります。
野菜不足を解消するには、野菜そのものを食べたり青汁やサプリなどで野菜不足を補うようにすると良いでしょう。
また、適度な運動や規則正しい生活も大切ですので毎日無理の無い範囲で行うようにしましょう。
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22
3月
境界性人格障害が精神的疾患の一つとして周知されるようになったのはごく近年のことです。
この病気の患者は、つねに感情が不安定で極端な思考パターンにとらわれ、他者との関係性がうまくいかないなど、社会生活を送る上で様々なトラブルを抱える傾向にあります。
いつも抑うつ的な気分にとりつかれ、他人を極端に理想化したり、あるいは否定したり、怒りや恐怖感、不安などの感情を抑えられない…
このような問題が複雑に絡み合った結果、前述したように対人関係が悪くなり、社会的活動が思うようにいかないので、自傷行為ややけっぱちな問題行動に走ることが多いのです。
こういう状態をどのようにして対処するかですが、一般的には良く話し合う、ということがあげられます。
境界性人格障害の治療を精神科に受診した場合は、カウンセリング、という形になるでしょう。
このボーダーの症状というのは、抑えきれない感情、または反応しない感情を制御することを目的としますので、精神科の場合は薬物などを使用するケースもあります。
ただ、どの場合でも、今までにかかった時間相応の時間はやはり必要で、急に治る、というような特効薬はありません。
本人の自我に他者が語りかけ、そして自分自身でも見つめなおすことが出来るように時間をかけることとなります。
感情の起伏の制御がうまく出来ないというのは、自己不審、他者不審など要するに信じることが出来ない状況にあることが多いです。
このため、自己の中に確たる何かを積み上げる作業を一緒に行うようになります。
ボーダーでは多くのケースで鬱傾向になりやすいのですが、それは自己嫌悪から出てくることが多いです。
境界性人格障害を治すには、自分を責めるのではなく、いかにして自分自身と共存するか、そういった精神構造を組み上げることが自分で出来るようになってくれば、症状はかなり軽くなってくるでしょう。
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10
3月
東洋医学でむずむず脚症候群の原因は、自律神経の乱れと考えられています。自律神経は、肝機能の低下によって起こります。
そこで肝機能を回復させれば結果としてむずむず脚症候群も治るのではないと考えられています。
肝臓は、自律神経の調節をしており、ホルモンや神経伝達物質、ドーパミンの調節をしています。
自律神経が乱れると、痒み物質のヒスタミンが出ます。それが皮膚の奥のほうで痒みを発生させるのです。
こういった考えから、東洋医学では自律神経の調節をすることにより症状を緩和させる漢方薬を処方します。
また、むずむず脚症候群の原因は、水分の過剰摂取とも考えられています。
これも同様に自立神経の低下により、新陳代謝が悪くなり余分な水分が排出しにくくなります。
そこにエアコンなどで体が冷やされると、水分が排出されず過剰摂取状態となります。すると体内に熱が蓄積し、この熱がむずむず脚症候群の症状を起こすものと考えられています。
他にも原因は、気虚、血虚とも考えられています。
気虚というのは、元気の事です。血虚というのは、血のめぐりの事です。
ですから、漢方薬には元気の出る物、血行を良くする物が使われます。
また、元気は食べ物を吸収できないと出ません。食べ物を吸収するのは胃腸が働かなければできません。
そこで胃腸の働きを良くする漢方薬も使われます。
むずむず脚症候群を漢方薬で治療するのなら、必ず専門店の薬剤師に相談してからにしましょう。
漢方薬は、副作用も無く穏やかに効いてくるものと思っている人が多いと思いますが、そんなことはありません。合わない漢方薬は強い逆効果を出します。
漢方薬は、東洋医学の考え方によって、個人に合う物を処方します。
同じ病気でも人によって状態が同じではないということです。人によって処方される漢方薬も違ってくるのです。
万人に同じ薬を処方する事は無く、個人に合わせて調合します。西洋医学とは違います。
必ず、専門の薬剤師の元で調合してもらった、あなたに合う漢方薬を使うようにしましょう。